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過去の私と同じように肌に悩むすべての女性のために
今でも、自分が化粧品会社の社長であることが不思議に思える時があります。
なぜなら、私ほど自分の肌に自信がなく、美容の話を避けてきた人間はいないと思うからです。

子供の頃から色黒で、中学時代はニキビがいっぱい。
それをからかわれ、恥ずかしくて漂白剤で顔を拭いたこともありました。

20代になっても、いつも顔のどこかに吹き出物があって痛く、治った痕に黒いシミになって顔じゅうに点在していました。
30代には顔の中央が脂性肌、その周りは乾燥して白い粉を吹いたようになっていて、当時は肌に合う化粧品が見つかりませんでした。

そしてこの頃に、腎臓から出血が止まらないという原因不明の病気にもかかってしまい、10年ほど検査や入退院を繰り返したのです。
ようやく病気が治って40代を迎えた時には、顔じゅうに肝斑が拡がり、鏡を見るのも嫌なほど汚い顔になっていました。

当時は美容院に行くのも半年か1年に一度。
生活が苦しかったこともありましたが、シミや肝斑でまだら模様になった自分の顔を、鏡越しに美容師さんに見られることがつらかったのです。
テレビや広告で宣伝していた高額化粧品を買って使ったこともありましたが、肌がきれいになることはありませんでした。
時には、合わない化粧品で肌の状態が悪化することさえあり、使いかけの化粧水や乳液で鏡の前がいっぱいになりました。
華やかなイメージだけで効果のない化粧品に失望した私は、化粧品で肌をきれいにすることはあきらめて、メイクやコンシーラーでシミを隠しました。

これほどたくさんの化粧品があるのに、どうして肌をきれいにするものがないのか、それがとても不思議でした。
限りなく肌に近い、美容原料との出会い
10年に及んだ病気は、生活苦とストレスが原因でした。
その生活から抜け出すために40歳でシングルマザーになった私は、様々な仕事を経て、サプリメントの販売に関わるようになり、45歳の時にはそうした経験をかわれて、サプリメント会社の企画担当として、新製品の開発を手がけるようになりました。
この仕事のおかげで多くの開発者の方々と出会い、体にとって必要な成分についてだけでなく、体や肌の仕組みそのものを学ぶことができました。
50歳を迎えた頃、手がけていたサプリメントを美容サプリにしようという企画が上がり、そこで化粧品業界で50年以上という権威ある先生を紹介されたのです。
その先生は、画期的な化粧品原料を使ったスキンケア商品の研究開発をされていました。それは、100%ラメラ構造の「限りなく肌に近い」化粧品原料でした。
先生の話を聴き、また自分のこれまでの経験や、サプリメント開発で得た知識からも、この化粧品原料は本物だと感じました。
「自分の肌も、きれいになるだろうか。」
それをどうしても試してみたくて、先生から2ヶ月分のサンプルを分けて頂いたのです。
50歳を過ぎてから、肌が変わり始めた
使い心地は、これまでの化粧品とまるで違っていました。
肌になじみ、潤うとはこういうことなのかという実感がありました。乾燥感もなく、逆にべたべたする感覚もなく、つまり、何の違和感もなく一日中肌が快適なのです。本当に、若い頃の素肌感覚のような「限りなく肌に近い」という感覚でした。
使い始めて数ヶ月で、周囲が私の肌の変化に気づき始め、欲しいという人が何人も現れました。50歳を過ぎた肌がきれいになることなどあり得ない、この変化に一番驚いたのは私自身でした。

商品化することを決め、オリジナル商品としての処方を考えていた時、自社で開発していた椿種子由来の美容原料がこの化粧品原料と相性が良く、相乗的に肌活性力を高めるということが予測できる研究報告が上がってきました。
そこでこの新規成分を配合し、さらにVC誘導体を5%配合したサンプルをつくりました。
VC誘導体を5%配合した処方は7〜8年前までは医薬品扱いとされていたもので、この配合により、いわば美肌効果が保証されたような化粧品が完成したのです。使い心地も結果も、充分に満足できるものでした。
しかし、オリジナルの化粧品の製造販売は初めて。私以外の人たちにも効果があるか、四季を通じ、また様々な肌質の人にも合うのか。
自分にとって良いものでも、他の人はどうか、さらに、乾燥肌やトラブル肌など、ダメージを受けた肌の人が使っても大丈夫か。
良いという確信があっても、実際に製品化して販売するとなれば解決すべき課題も多く、安易なスタートは切れませんでした。
アトピー肌の女性との出会い
そんな時に、Yさんという一人の女性が入社してきました。
彼女はひどいアトピー肌で化粧をすることができませんでした。
アトピー肌というのは、肌を保護している角質層が剥がれ、保湿機能やバリア機能が極度に破壊されたダメージ肌です。お化粧もできず、首まで赤くなった痛々しい姿で通勤してくるYさんを見ながら、「これで毎朝、電車に乗って来るのはつらいだろうな」と思いました。「この人の肌をきれいにできたら…」、そう考え、彼女にモニターとしてサンプルを使ってみないかと提案しました。

アトピー肌のような過度の敏感肌の場合、合わない化粧品は“かゆい、痛い”等の刺激があるのですぐにわかります。彼女は肌につけたあと、「これなら大丈夫です、ぜひ使ってみたいです」と言ってくれました。冬に向かう季節だったので、最初は乾燥感を感じることもあったようですが次第に肌が改善され、半年後には化粧ができるようになりました。そして1年後にはアトピー痕に残るシミも薄くなり、彼女の性格までも明るくなってきたのです。
この間、Yさんは同じアトピー肌で生まれてきた赤ちゃんや小学生の息子さんにもサンプルを使って、子供さんたちのかゆみや肌荒れが改善されたことを嬉しそうに報告してくれました。
この結果に安心した私は、さらにモニターを増やして、40代から60代の乾燥肌、年齢肌、アトピー肌の人など、肌に悩む方々合計17名でもテストを始めました。
どんな肌もキレイにするファンデーション
この17名のモニター結果が好調だったので、今度はファンデーションの開発に取りかかりました。「一色だけで一年中、すべての女性の肌を美しくする」。それがテーマでした。四季がある日本では、夏と冬とでは肌色も肌質も変わります。
一年中通して使えるファンデーションがあったらきっと喜ばれる、それも「限りなく肌に近い」ファンデーションであれば、肌への負担も少ない。こういうファンデーションは、どこにもありませんでしたから、どうしても作りたいと思ったのです。

しかし、すぐに問題が発生しました。
美容クリームに顔料を加えて肌色のファンデーションをつくるのですが、「限りなく肌に近い」ファンデーションにするためには、水分を主体にし、油分を少なくしなければなりません。けれど、肌色をつくる顔料は油性なので、それを多く配合すると、肌とは異なるものになってしまう。
いくつかの色をテストして、ようやく肌に馴染む色を出すことができたのですが、顔料が少ないために、ファンデーションに求められるカバー力が足らないのです。これまでに、こうしたファンデーションが作られなかった理由がようやくわかりました。いろいろな色や処方を試してもこれが限界でした。
どうしようかと迷い、処方へのOKが出せないまま、ずるずると1年近くこの試作品を使い続けました。
使い続けた理由は、使用感が良かったからです。ファンデーション特有の“重さ”がなく、うっかり化粧したまま寝てしまっても、肌が荒れることも乾燥することもありませんでした。カバー力は低くても、肌へのストレスがないことが、私としては嬉しかったのです。これはYさんも同様でした。
ふたりだけで使い続けて1年ほど経った頃、17名のモニターの方々のうち、10名ほどの方々とお会いする機会がありました。
皆、一様に肌がきれいになっており、美容液にはとても満足されていました。会話がはずみ、開発中のファンデーションの話になったので、自分とYさんの使用結果を伝えたところ、全員から使ってみたいという声が上がりました。
そこで、ファンデーションとしてはカバー力不足で、製品化については決めかねているということを正直にお話しした後、その場でサンプルを配り参加者全員に使っていただきました。

その結果に驚いたのは私だけではありませんでした。
一番若い方で38歳、最高齢で68歳。様々な肌質や肌色でありながら、たった一色のファンデーションが全員の肌をきれいな若肌に変えていたのです。モニターの方々は互いの肌を褒め合いながら、その後2時間程ミーティングをした結果、全員が自分自身の使用感と互いの肌色に満足し、これを製品化することに決まりました。
手間とコストを惜しまずにつくり上げた上質な石鹸
石鹸については、最初から「枠練り石鹸」と決めていました。
一般的な「機械練り石鹸」と比較すると、3倍の熟成期間と費用がかかりますが、使用感がまったく違うのです。その違いは主に原料からきていて、「機械練り石鹸」の場合は成分の90%近くが洗浄剤で、残りが水分と油分。
それに対し、「枠練り石鹸」では洗浄剤を半分以下に抑えることができ、代わりに保湿剤を40%以上加える事ができます。これが、さっぱりと洗い上がながらしっとり潤うという不思議な使用感を生み出します。
この製法で作る石鹸は高額で手間もかかり、製造から熟成、乾燥と合わせて90日を要するのですが、手間やコストがかかっても、洗浄剤による刺激が少なくて泡立ちが良く、肌への負担が少ない石鹸をつくることができます。
ここにイオウ成分を配合して、ニキビ肌にも対応させました。これも1年ほどモニターテストをしましたが、アトピー肌やニキビ肌で悩む方々だけでなく、体臭や脂性肌を気にする男性たちにも、たいへん好評でした。
本気で肌を綺麗にしたい人へ
どんな肌にも合い、ずっと安心して使い続けられる化粧品、
そんな化粧品をお探しではありませんか?
ラメリア化粧品は、シンプルで使いやすく結果にも満足していただける化粧品です。
デリケートな肌に毎日直接つけるものだからこそ、
肌へのダメージかないかどうかを慎重にテストし、
最初の試作品から5年もかけて改良を繰り返し、
さらに、肌への悩みを抱えるモニターの方々にも
ご協力をいただきながら検証し、完成させた化粧品です。
こういうスキンケア化粧品を一番欲しかったのは私自身。
本気で肌をきれいにしたいと願った素人だったから、
化粧品業界の常識にとらわれず、ひたすら本物であることにこだわったのです。
この化粧品は、50歳を過ぎた私の肌を変えてくれました。
これを、今ようやく皆様にお届けできるのが、
私は嬉しくてたまりません。
本気で肌をきれいにしたい方にこそ、お試しいただきたいと願っています。
株式会社ラメリア・ジャパン 代表取締役 今泉多江

※モニターの方々の体験は個人の感想であり、この製品の効果を保証するものではありません。